大手キャリアのスマホ解約の落とし穴

大手キャリアと呼ばれるNTT、au、Softbankなどの携帯電話会社のスマホ契約は2年契約が主流です。

 

最初の契約日が2013年8月1日だとしたら、次の契約更新月は

 

やじるし24ヶ月後の2015年8月

 

になるということです。

 

ところがここに大きな落とし穴があります。

 

多くのユーザーは、

 

やじるし2年経てば解約して別キャリアに乗り換えするのはいつでもタダ

 

だと思い込んでいますが、2年経過後にタダになる期間は限られています

 

2年経過して、スマホ本体の分割支払いがなくなったからといって、いつでも自由にタダで解約できるワケではないのです。

 

 

2年契約後のスマホ解約の落とし穴

無料でスマホを解約できるのは、

 

2年契約後の切替期間1ヶ月間のみで、その後はまた2年契約が延長

 

となっています。

 

2年経ったらいつでも無料で解約できるワケではないのです。

 

無料で解約できる期間は1ヶ月しか設けられていないのです!

 

多くのユーザーはこの契約条項を見落としてるんです。

 

スマホ解約で無料なのは2年経過後の1ヶ月間だけ。

 

それ以外の

 

決まった契約期間を満了する前や後に解約すると、違約金が発生します

 

理不尽なダマシのようなお話ですが、これは本当です。

 

つまり格安スマホに乗り換える際に解約手数料を支払たくないのなら、2年経過後の1ヶ月間以内に解約して新規契約をしなければなりません。

 

こんな面倒な条件で大手キャリアは2年契約を設定しているのです。

 

この契約に関しては法改正がされそうですが、今のところはナイので充分気をつけましょう。

 

 

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